クリニックの最初の雰囲気は

恐る恐る足を踏み入れてみた最初の印象、スタッフの皆さんが異様に明るい。

多くの雑誌と無料のコーヒーサーバーなども設置されていて、ここは美容室のサロンかと錯覚するほどの雰囲気であった。

来ている患者さんたちも、みんなここにいるのが恥ずかしいなんて素振りも微塵もなく、当初は波平さんみたいな気の毒な人ばかりだと想像していたけれど、「なんでこの人が?」 と、髪の毛ふっさふっさの若いイケメンも結構いた。

予防なのか。。。

問診表を書かされ、頭頂部の写真を撮られ、血圧を測られ、いろいろ聞かれ、ついにおいらの番号が呼ばれ、扉の向こうには美人女医が、などとついへんなことを想像しながら中へ。

そんなわけがない。

 

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