年収1,800万円への道のり その2 名刺の整理編

 次は名刺。誰なのか分からない名刺はこの先も使うことはないため、即刻廃棄しましょう。たった一度名刺交換をしただけの人は、人脈とは呼べません。そもそも誰なのか分からないけどその名刺があるということは、一度は名刺交換をしたわけですから、その場で覚えるか裏書きをしてもよいでしょう。パーティーや異業種交流会に出ると、一晩でたくさんの名刺をもらうことになり、何もせずに一晩寝てしまうと誰が誰だかわからなくなります。大事なのは名刺ではなく相手を覚えることです。その日家に帰ったら名刺ケースからもらった名刺を取り出して、職業や顔、印象などをよく確認することです。その作業を終えるまでビールは飲んでいけません。たまに、名刺をもらったまま名刺ケースに入れっぱなしの人がいます。それでは何のための名刺交換に出向いたのか疑問が残りませんか。こんなところからも、出来る出来ない差がつきます。名刺は捨てるものだということを前提に整理保管しましょう。

 筆者の名刺整理方法は、とても簡単です。メーカー系、販売系(仕入れや販売先)、士業や銀行などの運営コンサル系とその他 大きく3分類にして、それぞれの箱に収納しているだけです。もちろん名刺ホルダーはありません。名刺ホルダに50音順にきれいに並べること自体が無駄な時間のように思えます。

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